トップ > ライフアシスト

ライフアシスト

巻頭インタビュー | いまを生きる

生まれてきて よかった

義肢装具士 佐喜眞 保さん

死はひとしく全ての人に訪れる。
その時、人は土にかえる。
肉体を失うということ。
だが、人生の途上で、手や足を失う人がいる。
事故で、病で、若くして、老いて。
失わないまでも、正常な手足の動作が困難になったという人の数は多い。
義肢・装具を開発する作り手として、人々を支えてきた人。
穏やかな表情、屈託のない笑い声。

記事を読む

OB対談 | いきいきセカンドライフ

風を感じて潮を読む ヨットは人生そのもの

高城 昌彦 さん & 中村 光伸 さん

白い帆をあげて青い海を爽快に進むヨット。
体験したことのない人手も、心躍る光景ではないでしょうか。高城さんと中村さんは、現役時代からヨットと深くかかわり、外洋ヨットのグランプリレース「ケンウッドカップ」に出場するなど活躍しました。
今も「江の島ヨットハーバー」を拠点に仲間とともに所有するヨットでマリンライフを楽しんでいます。

記事を読む

OB訪問 | いきいきOB訪問

風情のある城下町には人力車がよく似合う。
岡山県の内陸部にある真庭市・勝山は歴史のある町並みとともに「のれん」の町としても有名だ。開業から15年目を迎えた松本さんの人力車は、地元勝山はもちろんのこと、岡山のあちらこちらのイベントに呼ばれる人気の人力車だ。

お城と桜で名高い弘前で観光ボランティアガイドを務める西澤さん。
お客さまが何に興味があるかを判断し、こちらの知識を押し付けないことを大切にしながら、訪れた人の思い出の一ページに「満足」のひと言を書き添えたいと、日々奮闘している。

夢のステージ マイセカンドライフ

金曜日と土曜日のお店
カフェ&うつわ ごとごと 「高知県・夜須町」

五十嵐 三知子 さん

お気に入りの陶器を並べ、美味しいコーヒーを供するカフェをオープン。
ご主人と離ればなれながらも、自然がいっぱいの中で「晴耕雨読」の日々。

記事を読む

電話局のある風景

マイクロ通信と街の象徴、赤い鉄塔に強大なアンテナ

NTTコミュニケーションズ唐ヶ崎ビル(PDFファイル 563KB)

(旧唐ヶ崎統制無線中継所)

記事を読む(PDFファイル 563KB)


逓信省、電電公社、NTTと移り変わってきた電気通信事業の歴史。日本全国に残る歴史的な電電建築物や街のシンボルとして今なお活躍する施設など、元電話局や通信施設とその周辺の街を訪ねるコーナー『電話局のある風景』。今回は、マイクロ波通信時代の象徴として街の中に屹立した赤い鉄塔と巨大なアンテナが名物だった「旧唐ヶ崎統制無線中継所」を訪ね、あわせて長距離通信の歴史を振り返ってみる。

ライフデザインQ&A

読者から寄せられたライフデザインに関する疑問にお答えします。

本誌PDF版「ライフアシスト」本誌のPDFファイルがダウンロードできます。

最新号ダウンロード(PDFファイル 8.4MB)

(LA No.397)

このページのトップへ